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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

2012年政治基調 (1000号1面)

 世界大恐慌爆発情勢の深化と朝鮮反革命戦争突入の危機下

〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉
〈蜂起の組織陣形の構築〉を

中東反革命戦争粉砕 朝鮮反革命戦争粉砕
〈戦時下の新たな革命的学生運動〉を 全国労働組合運動交流会の結成へ
反革命革マル解体・絶滅 ファシスト撃滅 共産主義労働者党の確立を

はじめに

 3・11東北・関東大震災において、日帝は、地震発生直後から、「有事法制」の一環である「災害基本法」の「緊急災害対策」を発動し、文字通りの「有事体制」へと突入した。革労協は、自衛隊部隊まるごとの反乱を組織し、「労働者自身の協同組合工場」(マルクス)をも展望し労働者人民の手に全生産を掌握するために、全力で被災労働者人民支援大運動を闘いぬいた。宮城県地域連合労働組合(宮地連)と東北大学社会思想研究会(東北大社思研)は、炊き出しや労働相談活動等、被災労働者人民支援の先頭に起って闘いぬき、全国の地域連合労働組合、全国寄せ場交流会と全国の大学の社会思想研究会(全国学生社思研連合)は、被災地への集中体制を取り、被災労働者人民への支援活動を貫徹した。

 10・22-23反帝―国際連帯全国統一行動において、沖縄・首里日雇労働組合の決起に連帯して天皇上陸阻止沖縄青年実行委員会が青ヘルメットで普天間基地への独自デモを闘いぬいたことは、歴史的快挙である。闘う沖縄人労働者・学生が、全沖縄労働者人民の怒りの的である普天間基地へ進撃するデモを貫徹したのだ。

 12・11第30回反安保全国労働者研究交流集会で、全国労働組合運動交流会の結成が呼びかけられた。この呼びかけは、戦後第一の革命期における2・1ゼネストを闘いぬいた元国鉄労働者である佐久間忠夫氏の第30回反安保全国労働者研究交流集会での連帯アピールの中でなされた。ついに、戦後労働運動の限界を根底から突破していく階級的革命的全国統一センターの受け皿組織が結成されるのである。

 2012年は、世界大恐慌爆発情勢がより一層深化するであろう。一触即発の朝鮮反革命戦争突入の危機もまた、米帝が軍事戦略の軸足をアジア・太平洋に移すとしたこともうけて、ますます煮つまるであろう。

 2011年の年頭に宣言したことを、より急速に推し進めなければならない。一切の闘いを、〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉へ。

第犠蓮〇駛楴腟狙こΨ从僂隆躓,稜発と国際反革命戦争の拡大・激化

第蕎蓮2011年階級攻防

第珪蓮‘帝足下労働者階級の戦略的任務

第絃蓮\こβ膓温嫁発情勢下、革命的労働運動の一大奔流の形成

第江蓮2・11同志中原虐殺報復35ヵ年決戦に総決起し反革命革マルを解体・絶滅せよ

第詐蓮〃萓錣2012年攻防に決起し 野田政府打倒・国家権力解体へ