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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

2013年政治基調 (1044号1面)

安倍、石原、橋下による改憲―核武装を許さず

〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉
〈蜂起の組織陣形の構築〉を

中東反革命戦争粉砕 朝鮮反革命戦争粉砕
〈戦時下の新たな革命的学生運動〉を 階級的革命的全国統一センター建設へ
反革命革マル解体・絶滅 ファシスト撃滅 共産主義労働者党の確立を

 はじめに

 2012年6月24日、遂にすべての労働者人民待望の全国労働組合運動交流会(全労交)が戦後第一の革命期における2・1ゼネストにむけて闘いぬいた元国鉄労働者・佐久間忠夫氏を代表呼びかけ人として結成された。全労交は、その結成宣言で「全労交は、政府―軍による組合員の虐殺にもひるむことなくゼネスト、工場占拠、街頭行動を闘う世界の労働者達の如く闘う労働運動を目指し、決戦を決戦として闘いえない不徹底さをくり返してきた日本の『戦後労働運動』の根底的突破を目指して闘う」「全労交は『連合』、全労連を超える日本労働運動の新たな結集軸の建設を目指して全国の戦闘的労働組合運動の交流を実現する」と宣言した。

 革労協は、2012年、東北・関東大震災における「福島第一原発事故」以降、初めての大飯原発再稼働に対する6月30日からの労働者人民の大飯原発ゲートに至る道路の封鎖―占拠闘争爆発への道を切り拓き、オスプレイ普天間配備に対する労働者人民の9月26日〜10月5日の普天間基地ゲート封鎖―占拠闘争の先頭で闘いぬいた。これらの闘いは、現場における資本や国家権力との実力攻防にかちきることによってのみ、労働者人民の死活をかけた闘いの展望は切り拓かれるのだということを満天下に示すものとなった。「非暴力、平和的行動」を「売り物」にして何万を集めようとも、被曝を強制され使い捨てを強制される労働者人民の怒りや無念、世界中を戦場にして労働者人民を虐殺する戦争の出撃基地を強制される労働者人民の怒りや無念とは無縁であり、事態を一ミリも変えることはできないのである。

 総選挙において、安倍・自民党が大勝し、元東京都知事・石原、大阪市長・橋下の「日本維新の会」が躍進した。2013年、安倍政府は、悲願の改憲へと突き進むであろう。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が「米本土に到達する弾道ミサイル発射実験に成功した」として、原発の再稼働・新設を推し進め核武装へと向うであろう。名護新基地建設に突き進むであろう。安倍、石原、橋下によって、ファシズムへの急接近が開始されるであろう。

 一刻も早く〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を実現しなければならない。
 

第犠蓮〇駛楴腟狙こΨ从僂隆躓,稜発と国際反革命戦争の拡大・激化

第蕎蓮2012年階級攻防の地平

第珪蓮‘帝足下労働者階級の戦略的任務

第絃蓮\こβ膓温嫁発情勢下、革命的労働運動の一大奔流の形成を

第江蓮2・11同志中原虐殺報復36ヵ年決戦に総力決起し、反革命革マルを解体・絶滅せよ

第詐蓮〃萓錣2013年攻防に決起し、政府打倒・日帝国家権力解体へ