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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

2014年政治基調 (1085号1面)

 

反革命国会粉砕 名護新基地建設阻止 原発再稼働絶対阻止
〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を

中東反革命戦争粉砕 朝鮮反革命戦争粉砕
東北大・徳大の全国拠点化を 全労交の大躍進を
反革命革マル解体・絶滅 ファシスト撃滅 共産主義労働者党の確立を

はじめに

 2013年の年末ぎりぎりの12月27日に、沖縄「県」知事の仲井真がついに名護市辺野古の「公有水面埋立承認申請」に同意した。もともと名護新基地建設推進派でありながら、沖縄労働者人民の闘いに圧されて「県外移設」要求を掲げてきたにすぎない仲井真が、安倍極右政府の「沖縄振興策」や「基地負担の軽減策」の大仰な売り込みを前に、ついに本性を現したということである。徹底弾劾しなければならない。

 2014年階級攻防において何んとしても勝利しなければならない闘いは、まず第1に、「国家安全基本法」をはじめとする山のような戦争法案、人民抑圧法案を粉砕する闘い、第2に、普天間基地解体・名護新基地建設阻止の闘い、第3に、日帝の核武装を阻止する原発再稼働阻止の闘いである。

 2014年階級攻防における集中的課題の第1は、東北大学、徳島大学の全国拠点化である。いつまでも明治大学が最大最強の拠点であり、全国拠点としての役割を遺憾なく発揮していた時代の夢を追いかけることに意味はない。とりわけ東北大学は、解放派の歴史的拠点だ。いかなる犠牲を払っても東北大学の拠点化は、やり切らなければならない。日本階級闘争の歴史を見ても、やはり学生運動は必要だ。なんとしても、東北大学、徳島大学の全国拠点化をやりきり〈戦時下の新たな革命的学生運動〉路線を全面展開しなければならない。集中的課題の第2は、全国労働組合運動交流会(全労交)の躍進を実現し、階級的革命的全国統一センター建設への道筋をつけることだ。2013年、全労交は、サントリー資本を相手に果敢に闘いぬく全労交の代表呼びかけ人である川村朱美子氏の闘いを中心に闘いをくりひろげた。川村氏に対する「雇い止め」解雇攻撃は、神奈川県警の「『反社会的集団』に所属していることを秘して住居を借りるのは『詐欺』」とするデタラメ極まりない不当弾圧と連動した爛譽奪鼻Ε僉璽賢瓩任△襦A艦交の闘いは、日本労働運動に喝を入れる正義の闘いである。全労交の躍進を実現し、階級的革命的全国統一センター建設へと突き進まなければならない。

 2014年階級攻防において、こうした闘いを着実に積み重ねながら、可及的速やかに、〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を実現しなければならない。

第犠蓮〇駛楴腟狙こΨ从僂隆躓,稜発と国際反革命戦争の拡大・激化

第蕎蓮。横娃隠廓階級攻防の地平

第珪蓮‘帝足下労働者階級の戦略的任務

第絃蓮\こβ膓温嫁発情勢下、革命的労働運動の一大奔流の形成を

第江蓮2・11同志中原虐殺報復37ヵ年決戦に総力決起し反革命革マルを解体・絶滅せよ

第詐蓮〃萓錣裡横娃隠看攻防に決起し 政府打倒・日帝国家権力解体へ