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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

2・23 革労協中央政治集会に結集を (1086号1面)

2・11同志中原虐殺報復37ヵ年決戦の猛攻で反革命革マルを解体・絶滅せよ
〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を

 招請状

(機

 革命的労働者協会(解放派)は、2月23日、東京において革労協中央政治集会を開催する。全国の内戦勢力は、革労協中央政治集会に総結集せよ。

 1977年2・11同志中原虐殺から33ヵ年をむかえた。革労協は、2014年を反革命革マル解体・絶滅の年とするべく2・11反革命への革命的報復戦に決起する。

 黒田革マルは、安倍極右政府の成立を受けて、「ネオ・ファシズム支配体制の成立」を宣言した。そして、この「ネオ・ファシズム支配体制」と闘うと称して「反ファシズム統一戦線」形成の「呼びかけ」を発している。この「呼びかけ」は徹頭徹尾、黒田革マルの組織防衛の観点からなされたものであり、まったく、恣意的な規定をもってするものである。黒田革マルは、この規定を出したり、引っ込めたりしているのであるが今また持ち出したのは、安倍極右政府が成立したことによって、朝鮮反革命戦争とファシズムへの突入という事態が現実味をおびて眼前に迫り、労働者人民の革命的決起が開始されプロレタリア暴力革命に向かう情勢が到来することに危機感を抱き、「ファシズムとの闘い」を掲げて一切の運動を体制内運動に集約しブルジョア社会を防衛しようとするからである。「物質の自己運動の創造的先端」にたつことが「革命運動」であるとする黒田革マルにとっては、革命的激動は、飽く迄も静かな思考を妨げる邪魔者なのである。

 松崎革マルは、意味不明の「黒田イデオロギー批判」を展開して黒田革マルとの区別性を言いながら、一方で、黒田革マル同様の「反ファシズム統一戦線」を言い出している。JR総連・松崎革マルは、JR北海道管内で事故が連続して起こり、保守・点検の結果を隠蔽し、偽造までしていたという事実まで判明しているにもかかわらず、死の沈黙を続ける一方で、JR東日本が「グループ経営構想后糎造蠅覆前進〜」のもと極限的な合理化計画をすすめていることに対して、JR総連・東労組が「新経営構想」を評価したうえで「国鉄改革の精神を守れ」と叫び「労使結託」関係の維持を懇願している。

 権力への「出頭路線」で投降を深める黒田革マル残存中枢と敗残「特行」どもを革命的テロルで打倒し、凋落する脆弱学生革マル、「連合」に寄生する産別革マルを総せん滅する。「国鉄改革」を合言葉にJR資本の下僕として合理化推進に突撃する松崎革マルを総せん滅し、JR総連反革命労働運動を打倒する。

(供

 米帝の債務不履行(デフォルト)の危機は、またしても民主・共和の「債務上限引上げ合意」によってギリギリのところで回避された。しかし、これは危機を先延ししたにすぎない。すでに蓄積条件をなくし資本過剰に陥った帝国主義は、犧眄出動甅犇睛惨墨足瓩鬚り返し、世の中に有り余るほどの金をバラ撒いているが、資本過剰故に、その金は実体経済に回らず投機マネーとなって爛丱屮覘瓩鮴犬濬个垢世韻箸覆辰討い襦だが爛丱屮覘瓩蓮破裂するものである。資本主義世界経済は、爛丱屮覘瓩稜卜をくり返しながら、一九二九年恐慌をはるかに上回る世界大恐慌を準備していくのである。「異次元の金融緩和」の「アベノミクス」もこうした例からもれるものでは決してない。資本主義は、恐慌による一挙的な価値破壊以外に資本の絶対的過剰を解消する方策を持たない。基軸通貨・ドルの大崩落が大恐慌の合図となるであろう。

 このことを百も承知の帝国主義ブルジョアジーは、部分的価値破壊効果も含めて、「体制攪乱要因」と革命勢力を根絶すべく先制的に国際反革命戦争の拡大・激化に撃って出ざるを得ない。

(掘

 改憲―核武装に突き進み戦時体制形成を急ぐ安倍極右政府は、今通常国会で、「国家安全保障基本法」、「共謀罪」、労働法制改悪を狙っている。何としても阻止しなければならない。

 安倍極右政府は、沖縄「県」知事・仲井真が名護市辺野古の「公有水面埋立承認申請」に同意したことを受けて、一気に名護新基地建設に踏み込もうとしている。決戦の時が迫っている。名護新基地建設を絶対阻止しなければならない。

 安倍極右政府は、2014年に、一斉に原発再稼働に入ろうとしている。伊方原発再稼働を阻止する闘いを先頭に反原発・反核燃闘争の爆発をかちとらねばならない。

 〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を。

 中東反革命戦争粉砕。朝鮮反革命戦争粉砕。日米安保粉砕。安倍極右政府打倒。

 東北大、徳大の全国拠点化を。全国労働組合運動交流会(全労交)の大躍進を。

 反革命革マル解体・絶滅。ファシスト撃滅。

 反革命弾圧粉砕し、共産主義労働者党の確立を。

 世界に渦まく怒りと闘いのスターリン主義的・社民的集約、そして宗教的集約を突破し、革命的マルクス主義=共産主義の旗を世界的・大衆的に復権し、労働者階級の武装せる闘いの発展と世界的団結とをもって、プロレタリア世界革命の勝利へと向かう階級的革命的決起の奔流を切り拓くべく、全国の内戦勢力は、2月23日、革労協中央政治集会に総決起せよ。

日時 2月23日(日)正午
場所 東京・千駄ヶ谷区民会館

(渋谷区神宮前1-1-10、JR原宿駅徒歩6分、地下鉄明治神宮前駅徒歩8分)
基調 革命的労働者協会