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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

8・24 第37回全国反戦集会の成功かちとる (1117号1面)

革命軍アピールと諸団体連帯あいさつ

 8月24日、第37回全国反戦集会が首都・東京で開催され、圧倒的な結集でかちとられた。本集会は、1つに、世界大恐慌爆発情勢下、階級支配の延命をかけた米帝―帝国主義の国際反革命戦争の拡大・激化と対決し、全世界労働者人民の死闘決起に応えうる日帝足下の革命的反戦闘争の爆発をかけて、2つに、そのための必須の課題である反戦青年委員会運動の圧倒的飛躍・前進をかけて開催された。権力闘争の本格的飛躍と蜂起の組織陣型の構築は、今日、解放派に無条件に求められる課題だ。労働者の政治部隊―反戦青年委員会を頑強にうち固め、安倍極右政府打倒・日帝国家権力解体の闘いを、今秋から2015年に向けた激闘の中で何としても切り拓いていかなければならない。その決意に燃え、全国から結集した同志たちは、日帝国家権力や反革命革マル、ファシストら敵対勢力の集会破壊を一切許さず、終日の集会を戦闘的にうちぬいた。

 会場の「東京都人権プラザ」に全国から闘う労働者が結集する。闘いの熱気が高まる中、午前10時、司会による開会宣言と、断固としたシュプレヒコールで集会が開始された。

 まず、革命軍から届いた熱烈なアピール(別掲)が紹介される。
 続いて、結集した諸団体からの連帯あいさつに移る。

 全国寄せ場交流会は、「安倍政府は、消費税の大増税や労働者の切り捨てによって、大資本家のみを生き残らせようとしている。俺たちは全国の寄せ場で夏祭りをやりぬいた。ここで作りあげた団結をさらに強くしていく。全国の寄せ場労働者が団結して『仕事よこせ』の闘いを強め、なんとしても仕事をかちとっていく」「戦争遂行の安倍政府を、俺たち労働者人民の闘いで打倒しよう」。

 革命的部落解放戦線は、「狭山第3次再審闘争は正念場を迎えている。石川氏の狭山闘争勝利に向けた決意に応え、狭山闘争を〈国家権力糾弾―打倒〉の旗幟を鮮明に闘いぬく」「10・31狭山中央闘争を闘いぬく。安倍の戦争突撃を粉砕すべくわれわれも革命的反戦闘争を闘いぬく」。

 革命的「障害者」解放戦線は、「われわれは昨年12月、全国『障害者』解放運動共闘会議(全『障』共)の結成をかちとり、四月に『障害者総合支援法』粉砕闘争、7月には『心神喪失者等医療観察法』施行9ヵ年糾弾の対国立精神・神経医療研究センター(旧武蔵病院)デモ、宇都宮病院糾弾闘争を闘いぬいた」「『尊厳死―安楽死』法制化を必ず阻止する。安倍政府のファシズム優生政策を粉砕し、『障害者』解放をかちとる決意だ」。

 日朝連帯活動者会議は、「日・米・韓は、空母をも投入した軍事演習を繰り返し行ない、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を追いつめている。朝鮮反革命戦争突入時は日本階級闘争の決戦の時だ。朴槿恵政権打倒を闘う韓国労働者人民と連帯し朝鮮反革命戦争突撃を粉砕しよう」「排外主義・虐殺煽動デモを強行する『在特会』など反共ファシストを撃滅しよう」「来る『9・1関東大震災下、朝鮮人・中国人虐殺91ヵ年糾弾! 日朝連帯集会』への結集を訴える」。

 反安保労研全国センターは、「安倍は、『武器輸出三原則』の廃止後、一気に武器輸出を日本の産業の中心にすえようとしている。すでに三菱が作ったパトリオット・ミサイルの部品が米帝に輸出されている。こうした武器が中東労働者人民を殺戮するために使用されるのだ。武器輸出など『防衛産業』をめぐる問題を労働運動の重要な闘いとして取り組んでいく」。

 全学連中央執行委員会は、「安倍極右政府は、『集団的自衛権行使』容認を可能とする『解釈改憲』を強行し、未だかつてない勢いで戦争政策を推し進めている」「全学連は、反戦青年委員会と共に、革命的反戦闘争の爆発で、朝鮮反革命戦争粉砕、安倍極右政府打倒を闘いぬく」「闘う沖縄労働者人民と連帯し、名護新基地建設阻止を闘いぬく」「原発再稼働阻止を最先頭で闘う」「〈戦時下の新たな革命的学生運動〉を展開し、闘う学生の決起をかちとる」。

 革命的労働者協会は、「首相・安倍は、『憲法解釈の変更』という、まさにクーデター的な手法によって『集団的自衛権の行使』容認に踏み込んだ。名護新基地建設のためのボーリング調査にも踏み切った。核武装のための原発再稼働を推し進めている。戦争とファシズムへの道を一直線だ。日本階級闘争に決戦の時が迫っている。第37回全国反戦集会の位置は重大だ。必ずその成功をかちとり、安倍政府の打倒へ、権力闘争の本格的飛躍へと邁進していこう」「現在の反戦青年委員会運動に問われているのは、青年労働者の組織化だ。青年労働者の中に怒りは渦巻いている。ただ、怒りのやり場がないだけだ。闘う方法を知らないだけだ。こうした青年労働者に、闘いの場と方法を、明確に提示し、提供すること。それこそが、反戦青年委員会が果たすべき役割りだ」「今必要なのは、変革だ。革命だ。そのための、血湧き、肉躍るような実力・武装の闘いだ。われわれはこのことを、青年労働者に大胆に、提起しなければならない」「今こそ、共産主義が光を放つべき時だ。日帝足下における階級闘争の爆発を全力で実現し、共産主義革命の展望を現実に切り拓くことをもって、中東や全世界の青年たちの苦闘に応えていかねばならない。革労協はその先頭に立つ」。

 闘う諸団体からの決意と闘いの提起を受け、時代の要請する諸課題、反戦青年委員会の責務を参加者全員で確認し、圧倒的拍手で連帯あいさつに応えた。

中央事務局が基調提起

 続いて全国反戦中央事務局から、本集会の基調が提起される。

 まず総括だ。昨年以降の1年間の闘争総括が提起された。

 「第1に、中東反革命戦争粉砕、朝鮮反革命戦争粉砕の革命的反戦闘争に全力で起ちあがってきた。1つに戦略的政治闘争として、東京、大阪、福岡、沖縄において内戦勢力の総決起で闘いぬいた10・18―20反帝―国際連帯全国統一行動、6・13―15安保粉砕・政府打倒全国統一行動、2つに、ソマリア沖派兵や南スーダンPKOなど自衛隊海外派兵阻止闘争、3つに日米共同演習・訓練阻止の闘い、4つに4・28―5・15沖縄人民解放闘争を軸とし、名護新基地建設阻止を攻防環とした沖縄人民解放闘争、5つに、全国で「防災訓練」粉砕の闘い、6つに、電源開発・大間原発(青森県)の建設阻止をはじめとした原子力政策粉砕、日帝の核武装阻止の闘い、7つに、ファシストの街頭制圧を切り裂き、東京・日本原・沖縄での2・11「建国記念の日」粉砕闘争にたちあがった」「第2に、改憲を見据えた戦時国家体制形成の攻撃との対決。第3に階級的労働運動の前進・飛躍に向けた闘い。第4に、部落解放運動の前進、「障害者」解放運動の分岐・再編を切り拓くべく闘い、日朝連帯闘争を闘いぬいてきた」。

 次に情勢だ。
 「世界大恐慌爆発情勢がさらに深化し、労働者人民の反帝決起が世界中で爆発を開始している。米帝―帝国主義は、世界支配の攪乱要因となる国家・勢力を一掃するため、プロレタリア革命へと向かう労働者人民決起を未然に鎮圧していくため、ますます残虐な反革命戦争を世界に拡大している」「朝鮮反革命戦争に向け、日・米・韓は臨戦態勢の強化に乗り出している」「安倍政府は、日帝が改憲と核武装に向けて突撃していくための凶暴な極右政府として立ち振る舞っている。名護新基地建設の攻撃が激化している。核武装のための原発の再稼働が強行されようとしている」。

 最後に方針だ。
 「戦略的任務として第1に朝鮮反革命戦争とファシズムの危機を蜂起―革命戦争に転化する本格的権力闘争の飛躍を早急に戦取していかねばならない。第2に反革命革マル解体・絶滅戦に勝利していかねばならない。第3に反共ファシストせん滅の本格的戦闘を戦取していかねばならない。第4に、組織壊滅型弾圧を粉砕していかねばならない」「今秋から2015年の集中すべき課題として、革命的反戦闘争、反軍・反基地闘争、反天皇闘争、反帝―国際連帯闘争、日朝連帯闘争、沖縄人民解放闘争、狭山―部落解放闘争、『障害者』解放闘争、反核闘争、階級的労働運動に全力を傾注して闘いぬいていかなければならない」「全国反戦集会で確立した方針を革命的反戦闘争の爆発でいかんなく発揮し、反戦青年委員会運動の一挙的飛躍を成し遂げていかねばならない。拠点反戦をうち固め、全国に反戦青年委員会の旗をうちたてていかねばならない」。

 以上、反戦青年委員会の1年間の闘う基調が、参加者全員の圧倒的拍手で確認された。

各地区反戦からの報告、分科会、新事務局体制の確立

 昼休憩をはさんで、午後の集会が再開された。まず全国各地で闘う同志から、闘いの報告と決意を受ける。

 東京反戦の同志は、「首都における重要な闘いとして、『国家安全保障会議設置法』や、『特定秘密保護法』など安倍極右政府による戦争諸立法や治安弾圧法上程阻止の国会前闘争、駅頭情宣を闘いぬいた」「闘う沖縄労働者人民と連帯し、北海道の矢臼別をはじめとした在沖米海兵隊の実弾砲撃―『本土』移転演習阻止を闘い、原発の再稼働と新(増)設を阻止すべく、青森県・大間原発建設阻止を闘いぬいた」「東京反戦は、強まる安倍極右政府の戦争突撃と対決すべく最先頭で闘いぬく」。

 関西で反戦闘争を闘う同志は、「陸上自衛隊・饗庭野演習場(滋賀県)でのオスプレイ飛行訓練粉砕の現地闘争や、航空自衛隊・経ケ岬分屯基地(京都府)への米軍Xバンドレーダー施設建設着工弾劾の現地闘争に起ち上った」「原発の再稼働阻止の闘いとして、伊方原発再稼働阻止の現地闘争を、釜ヶ崎の労働者、徳島大学の学生と共に連続して闘った」「釜ヶ崎で寄せ場労働運動と連帯する闘いを闘い、毎月、ヤンマー争議当該労働者と連帯し、ヤンマー本社に対して弾劾行動を闘いぬいている」「大阪で強まっている『日の丸』『君が代』攻撃に対決し処分粉砕に起ちあがる教育労働者と連帯して闘ってきた」。

 広島県反戦は、「われわれは自衛隊ソマリア沖派兵阻止を海上自衛隊・呉基地(広島県・呉市)のFバース前での現地阻止闘争を闘った」「8・6広島反戦闘争では安部の『式典』出席阻止を掲げ、戦闘的なデモ、集会を闘いぬいた。『在特会』が原発再稼働や核武装推進を叫び原爆ドーム前に出没し、われわれに妨害をしかけてきたが、われわれは一切の敵対を許さず、これを粉砕した」「われわれは日本原、呉、岩国を貫いた反軍・反基地闘争を推進する中から、闘う被爆者、2世、3世の組織化を推し進め、広島における反戦青年委員会の拠点を強固にうち固めていく決意だ」。

 福岡県反戦の同志は、「佐世保現地において、自衛隊ソマリア沖派兵阻止闘争や「水陸機動団」に改編される西部方面普通科連隊による上陸訓練阻止闘争、原子力空母『ジョージ・ワシントン 』佐世保入港阻止闘争などを現地実力阻止闘争としてやりぬいた」「航空自衛隊・築城基地(福岡県)に対しては、毎月の基地ゲート前座り込み行動を地元住民と結びつき闘っている」「鹿児島県の川内原発の再稼働が10月にも狙われており、元原発労働者と共に、原発再稼働と新(増)設阻止の闘いに起ち、日帝の核武装の野望を粉砕する」。

 各地区反戦に続いて、天皇上陸阻止沖縄青年実行委員会の同志が特別報告を行なう。青年実の同志は、「沖縄は最大の決戦局面を迎えている。国家権力が名護辺野古に暴力をもってして基地建設を行なおうとしている。しかし沖縄労働者人民は、キャンプ・シュワブゲート前で連日100から200人、多いときで400人を超える数で抗議行動を展開している。権力機動隊ともみ合い、果敢にデモを闘いぬいている。海上においては、カヌー隊が海上保安庁の妨害に対し、一歩も引かぬ闘いを繰り広げている。8月23日には約3600人もの人々の結集で、キャンプ・シュワブゲート前から辺野古の浜辺まで埋め尽くし、工事を中止させている」「わが青年実も、沖日労とともに、建設資材を積んだトラックの搬入阻止を、体を張って闘っている。今求められるのは、実力闘争であり、青年労働者の結集だ。わが青年実は青年労働者の結集をかちとり、名護新基地建設阻止、安倍極右政府打倒を闘いぬく」と熱気あふれる報告を行なった。

 集会は分科会に移り、全国反戦が闘いぬいてきた課題・戦線別に8つの分科会がもたれる。狭山―部落解放闘争、「障害者」解放闘争、沖縄人民解放闘争、日朝連帯闘争、パレスチナ解放闘争、反核闘争、反軍―反基地闘争、反弾圧闘争だ。速やかに各会場に分かれ、熱心な討論がくりひろげられた。再び全体集会を再開し、各分科会の担当者からの報告を受け、それぞれの闘いの到達点や課題を全体で共有していった。

 中央事務局が本集会の集約提起を行ない、今後一年間の激闘を担う全国事務局員の紹介を行なう。各地区で選出され、届け出のあった全国事務局員が紹介され、圧倒的拍手で確認された。ただちに第1回事務局会議が開催され、決定された新中央事務局体制が発表された。熱烈な新中央事務局の決意表明をうけ、最後にシュプレヒコール、インターナショナルの斉唱を行ない、拍手が響き渡る中、第37回全国反戦集会は閉会した。

 安倍極右政府と全面対決する闘いの布陣は整った。闘う青年労働者を全国反戦の旗の下に組織しよう。2014年―2015年の激闘に進撃しよう。


全国反戦集会に寄せられた革命軍アピール

 2014年前期を全力で闘いぬき、全国反戦集会に結集された全国の同志・友人の皆さんに革命軍より共に闘うアピールを送ります。

世界大恐慌爆発情勢下で米帝と帝国主義諸国は、労働者人民の決起を鎮圧せんと国際反革命戦争の拡大・激化へとふみ込んでいる。全国反戦の最重要の任務は、日帝の朝鮮反革命戦争遂行に対して、反戦青年委員会運動の歴史的地平と全存在をかけ、流血を恐れず、実力闘争で内戦勢力の主力部隊として闘いぬくことです。

 米軍とともに自衛隊が全世界の反革命戦争に参戦するための戦時体制形成―社会改編として安倍は、「戦後レジーム」の転換を叫び、やりたい放題の戦時法制―治安弾圧攻撃を矢継ぎ早にかけてきている。これは大恐慌爆発―革命的危機が差し迫っていることへの日帝の危機感のあらわれである。これを許してはならない。安倍政府が打ち出した「アベノミクス」の犹伊椶量隲瓩倭瓩も失速し、反革命的反人民的政策のゴリ押しに対する労働者人民の怒りは沸点に達している。

日帝安倍政府と対決しプロレタリア革命の未来を切り拓く戦略的結節環的な闘いとして辺野古新基地建設と原発の再稼動―核武装をともに阻止する実力・武装の闘いを今夏―今秋の決戦として構えきり闘いぬこう。

 革命軍は、「集団的自衛権行使」容認の閣議決定をうけての「自衛隊法」改悪など関連法の制定攻撃、さらに「共謀罪」新設、「盗聴法」改悪などの攻撃をはじめとする安倍極右政府の今夏から来春にかけた戦時体制形成攻撃を労働者人民の実力決起と連帯し武装闘争で粉砕する。日・米共同の戦争態勢形成の要として在沖米軍基地の強化―辺野古新基地建設強行を、生死を賭して絶対阻止せんと闘う沖縄労働者人民の反戦・反基地闘争と固く連帯し、米軍・自衛隊基地を攻略―解体するパルチザン戦・ゲリラ戦に決起する。昨年11・28在日米軍―航空自衛隊横田基地攻略の迫撃弾戦闘を凌駕する革命的戦闘に決起する。

 安倍極右政府の「戦時体制」形成と親ファシスト政策に鼓舞されて「在特会」をはじめとする反共ファシストが跳梁し、在日朝鮮労働者人民と在日「外国人」への差別主義・排外主義煽動による襲撃と排撃、部落解放闘争への差別主義敵対、沖縄反基地闘争を闘う労働者人民への敵対、反原発闘争への敵対を強めている。革命軍は、1930年代ファシズムとの攻防戦に敗北した日本―国際階級闘争の総括をなし切り、反共ファシストの反革命テロルには攻勢的なせん滅戦を闘う。1986年桧町公園爆殺未遂攻撃の下手人・国粋青年隊や支持した一水会をはじめとした天皇主義右翼ファシストとの銃爆レベルのせん滅戦に決起する。

 反中国―反共・排外主義煽動の先頭にたって、日・米・韓の朝鮮反革命戦争突撃情勢を完全に否定し、 「米・日―中・露の相互対抗的な軍事行動、軍拡」による「世界大的戦火」「暗黒の未来」を描く革マル・エセ「反戦」の小ブル絶対平和主義を粉砕し、朝鮮反革命戦争突撃を日本階級闘争の決戦として闘う革命的反戦闘争を牽引せよ。革命的労働運動、革命的反戦闘争を撲滅して体制擁護運動に組織せんとする革マル「反ファシズム統一戦線」を粉砕し広大なプロレタリア統一戦線を構築せよ。革命軍は、2・11―6・24報復戦に総決起し反革命革マル中枢、反革命「特行」を革命的テロルで打倒し、学生革マル、産別革マルを総せん滅する。資本の下僕として御用組合化し合理化推進の先兵となって組合支配の延命を図るJR総連・松崎革マルを総せん滅し、JR総連反革命労働運動を打倒する。

 「社会党」(旧ハザマ私兵グループ)は、解放派へのデマとレッテル貼りで破綻した組織の延命をはかるが、ことごとく頓挫した。「組織内差別事件」で「糾弾決起」した当該を「スパイ規定」して排撃し、「糾弾関係者」の脱落・離反を好機として「自己批判」の幕引きをはかった。「官僚主義」と「上意下達」を作風とし、革命党内部糾弾闘争路線を否定したがゆえに、「組織内差別事件」を完全に隠蔽する差別主義的腐敗の極地に転落し去った。「社会党」の組織破産に絶望した極悪腐敗分子による白色テロ襲撃を絶対に許さず白色テロリストどもを必ずやせん滅する。

 全国反戦集会に結集された同志・友人の皆さん!
大衆運動の推進に責任をもち、ねばり強い革命的反戦闘争を積み重ねてきた全国反戦の偉大な地平を誇りに、プロレタリア統一戦線の中軸としてさらに飛躍しよう。プロレタリア革命へと突進する先端的武装を担う革命軍に青年労働者は圧倒的に結集し、共に闘い戦時体制形成攻撃を打ち砕こう。

    2014年8月24日  革命軍