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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

革命軍 キャンプ座間基地に対して革命的迫撃弾攻撃を敢行 (1142号1面)

 革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍 報

 わが革命軍は、4月28日、午前0時40分、神奈川県座間市と相模原市にまたがる地域を問答無用と占領し、在日米陸軍司令部・米陸軍第一軍団(前方)司令部と陸上自衛隊中央即応集団司令部を擁する「キャンプ座間」基地を、日・米軍基地警備隊・警察治安部隊の戒厳包囲網を突破して革命的迫撃砲二門で急襲し、反革命基地機能に大打撃を強制した。攻撃対象の「キャンプ座間」は、日米安保の軍事的再編・強化を通した日米共同統合運用の要として、米陸軍司令部・米陸軍第一軍団(前方)司令部(「リトルペンタゴン」)と陸上自衛隊中央即応集団司令部の連携をますます強めているのだ。

 この闘いは、「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」での「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」改定を、4・26安倍訪米―4・28日米反革命首脳会談で承認し、これをテコに「集団的自衛権行使」のための反革命戦争法案を強行―成立させ、地球規模で米軍と共に、反革命戦争に突撃せんとする日米反革命階級同盟の拡大・強化に対する鉄の回答である。

 わが革命軍は、敗戦後70年を結節点として侵略戦争を公然と居直ることをもって朝鮮反革命戦争突入衝動をたぎらせ、「積極的平和主義」なる犒佇賢瓩鮠Г┐覿鳳Π打椶硫次日米合同軍事演習の常態化はもとより、「秘密保護法」、「集団的自衛権行使」等各種戦争法、沖縄・名護新基地建設、原発再稼働そして「憲法改悪」と、文字通り「反革命戦争をやる国」として反革命突撃する極右安倍政府打倒の連続的ゲリラ戦闘を決死闘いぬく決意だ。昨年10月20日の沖縄名護新基地建設を担う反革命ボーリング調査会社=「中央開発」砲撃戦闘を凌駕する革命的ゲリラ戦闘をもって、名護新基地本格着工絶対阻止はもとより、一切の在日米軍・自衛隊基地を爆砕する。

 全世界労働者人民―沖縄労働者人民と固く連帯し、プロレタリア世界革命勝利の展望を生死を賭して切り拓く。

4月28日 

革命軍