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6・24同志石井真作虐殺報復40ヵ年決戦の猛攻で 反革命革マルを解体・絶滅せよ (1146号8面)

                            革労協福岡県委員会

 同志石井真作が反革命革マルの襲撃によって虐殺されて40ヵ年を迎える。同志石井真作は、革労協総務委員であり、福岡県委員会議長として解放派の労学の闘いを牽引していた。われわれは、プロレタリア共産主義革命の勝利に向けて全人格を投入し、26歳の若さで反革命によって命を奪われた同志石井の怒りと無念をわがものとし、虐殺報復40ヵ年の猛攻を反革命革マルに叩き込み、反革命党派の解体・絶滅を完遂することを宣言する。

 1975年6月24日、反革命革マルは、静岡県伊東市で会議中の同志たちを武装襲撃した。革マルは、襲撃の理由を「解放派が武装蜂起の準備をしていた」とし、自らが武装蜂起反対派であり、武装反革命党派であることを自白した。周囲の電話線を切断し、車両を破壊したうえでの襲撃は、同志たちの虐殺を目的としたものであったことは明白だ。党派の出生以来、資本と国家権力に対して正面から体を張って闘う部隊を背後から襲撃し、「左翼」を偽装した組織作りを目的とする革マルの「他党派解体路線」は、解放派を先頭にした早稲田解放闘争の爆発、1973年9・14―15神大夜襲の敗北(白色テロ分子2人の完全打倒)によって破綻を突き付けられていた。これを挽回するために革マルは、1974年4・30解放派の指導部会議の襲撃に踏み込み、それまでとは段階を画した、明白に虐殺を目的とした6・24反革命襲撃を強行したのだ。

 同志石井は、1968年、九州大学中門での革マルとの戦闘で片方の眼を失明するほどの傷を負いながらも革マルを撃退した突撃力を6・24反革命襲撃に対しても発揮し、反撃の最先頭に起った。最先頭で対峙したが故に革マルの白色テロを集中して受け、無念にも斃れた。

 わが解放派は、この6・24反革命に対して革マル組織の絶滅まで止むことのない相互絶滅型の党派闘争への突入を宣言し、革命的テロルを武器として幾多の戦闘を貫徹してきた。1977年4・15戦闘で、革命軍は、革マルの頭目・黒田に次ぐ実質書記長・藤原ら4人の完全打倒を戦取し、牾廛泪襪量ね茘瓩覆礁気い海箸鮴鐺によって示した。

 黒田革マルは、情勢分析で「米・日―中・露対決」が世界情勢を規定しているとしている。朝鮮反革命戦争の切迫や中東反革命戦争の拡大の危機を否定し、安倍極右政府の反中国―反共・排外主義煽動に合流しようとしているのだ。黒田革マルが安倍極右政府の成立をうけて「反ファシズム統一戦線」の形成を呼びかけ、「ファシズム反対」の看板を掲げた写真撮影を目的に闘争現場に介入しているが、それは、党派の出生以来の小ブル絶対平和主義にもとづき、「大衆運動主義の克服」の名の下に資本と国家権力に実力で対決する闘いを破壊し、「組織戦術」を適用した革マル「組織づくり」に一切を収約し、ブルジョア議会と社会の防衛運動をやることで革マル組織の生き残りを図ろうとするものだ。

 JR総連・松崎革マルは、JR資本への屈服を深め、御用組合化することでの生き残りに必死だ。JR東日本の「グループ経営構想后糎造蠅覆前進」にもとづくJR総連東労組「拠点」に対する大量配転攻撃に白旗を揚げている。JR総連貨物労組は、JR貨物の徹底した合理化による黒字計画「新中期経営計画2016」に全面協力すると表明した。合理化推進勢力=JR総連・松崎革マルが「反戦・平和」や反原発に取り組む「良心的な組合」と粉飾して闘争破壊と組合支配の延命を図ることを許してはならない。

 反革命革マルを解体・絶滅することは、日本革命=世界革命を領導する党派の階級的責務だ。革労協は、6・24反革命―同志石井虐殺報復40ヵ年決戦の猛攻でこの責務を完遂する。黒田なき黒田革マル残存中枢―「植田」・「前原」・「柳葉」・西條・朝倉・土門らと「投降路線」で権力への恭順を誓う反革命「特行」どもを革命的テロルで打倒せよ! 敵前逃亡する脆弱学生革マル、帝国主義労働運動・「連合」に寄生することで延命をはかる残存産別革マルを総せん滅せよ! 松崎なきJR総連・松崎革マルを総せん滅せよ! JR総連反革命労働運動を打倒せよ!