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8・21第39回全国反戦集会が大成功 (1196号1面)

8・21第39回全国反戦集会をかちとる

 全国反戦青年委員会中央事務局と第39回全国反戦集会実行委員会は、8月21日午前10時から、「東京都人権プラザ」において、第39回全国反戦集会を開催した。

 司会の呼びかけの下、集会の冒頭、参加者全体でシュプレヒコールを行なう。「朝鮮反革命戦争を粉砕するぞ!」「憲法改悪を阻止するぞ!」「安倍極右政府を打倒するぞ!」「革命的反戦闘争を闘うぞ!」。シュプレヒコールが会場全体に響き渡る。

革命軍が戦闘的連帯アピール

 司会が、全国反戦集会に寄せられた、革命軍からのアピール(別掲)を読み上げる。「革命軍は、2014年10月20日の辺野古新基地建設工事業者である『中央開発株式会社』に対する迫撃弾戦闘の地平を引き継ぎ、沖縄・名護新基地建設阻止の巨弾を叩き込む。日・米帝の軍事基地・派兵―人民殺戮拠点への継続的軍事展開を炸裂させる。反革命弾圧への報復戦をやり抜き、最深部からの反撃戦を必ずや闘い取る。革命的人民の怒りと闘いを『封じ込め』たり『決意を挫く』ことなぞ絶対に不可能なことを、数倍する対日帝革命的武装闘争の本格的飛躍を戦取することで目に物見せる。不退転の決意を実戦において炸裂させる」「闘う青年労働者は、革命軍に結集して権力闘争の本格的飛躍を共に闘いぬかん!」。

 続いて、全国反戦集会に結集した諸団体が、連帯あいさつに起つ。「全国寄せ場交流会」は、「日雇い労働者は、使い捨て労働力としてこき使われ、使い捨てにされ、殺されてきた。全国寄せ場交流会は、そんな野垂れ死に攻撃と対決し闘いぬいてきた」「安倍政府は、戦争のためには湯水のように金を使い、労働者人民に貧困と死を強制している。こんなことを許してはならない。労働者としての誇りを持って、団結して闘おう」「『生活できる賃金をよこせ』を掲げ、『反戦・仕事よこせ』を闘おう」。革命的部落解放戦線は、「狭山第3次再審闘争が大詰めの局面に入っている。戦闘的部落大衆と合流し、狭山闘争の勝利をかちとらなければならない。無実の部落民=石川一雄氏の怒りと無念に応える闘いを、先頭に起ってやりぬこう」「差別主義・排外主義が台頭しており、その中で部落差別煽動が激発している。差別糾弾闘争を復権させ、部落解放運動の革命的飛躍・前進を闘いとろう」。革命的「障害者」解放戦線は、「7月26日、神奈川県相模原市の『障害者』施設で、『障害者』19人が殺害され、26人が重軽傷を負う『事件』が発生した。徹底弾劾する」「この『事件』を受けて日帝・厚生労働省は、8月10日に、『再発防止策検討チーム』なるものを発足させ、既に会合を開始している。厚生労働省の狙いは、『措置入院制度』の強化だ。『精神病者』に対する差別攻撃が強まるのは必至であり、打ち砕いていかねばならない」「ネット上では、『障害者』殺害を支持する書き込みがなされているという。『障害者』差別・虐殺煽動を絶対に許してはならない」「『障害者差別解消法』が成立し、多くの『障害者』団体が取り込まれているが、そんな体制内運動では絶対に勝てない。『障害者』の現状に立脚し、共に闘わなければならない。安倍政府の戦時『障害者』差別―抹殺攻撃と闘おう」。日朝連帯活動者会議は、「日・米・韓は、ひたすら戦争準備を推し進めている。米軍と韓国軍は『高高度防衛ミサイル』(THAAD)配備を決定した。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の『瀬戸際外交』を口実に、朝鮮反革命戦争を仕掛けようというのだ。日帝足下労働者人民の無条件の責務として、朝鮮反革命戦争突撃を粉砕しよう」「朴槿恵政権の圧政に抗し、闘いぬく韓国労働者人民と連帯しよう」「極悪の差別主義・排外主義を煽る反共ファシストを撃滅しよう」「全国各地での、『9・1防災訓練』という名の、自衛隊・米軍による治安出動訓練を粉砕しよう」。

革労協が特別提起

 反安保労研全国センターは、「『アベノミクス』から3年、労働者の賃金は上がらず、生活は苦しくなるばかりだ」「参院選で、安倍は、『1億総活躍プラン』にまだ展望があるかのごとく言っていた。しかし、安倍の語る『働き方改革』なるものの本質は、労働者を低賃金労働で使い捨てにし、大企業に利益をもたらし、それを戦争の費用に充てるものだ」「大企業が貯め込んだ『内部留保』は、350兆円にも上る。一方で、『非正規雇用』労働者が増えている。安倍政府と対決する闘いを組織しなければならない」「全国労働組合運動交流会(全労交)は、闘う労働者の結集軸である。全労交の一大躍進を成し遂げ、革命的労働運動の飛躍を切り拓こう」。全学連中央執行委員会は、「激動の時代の中、全学連の果たすべき役割は鮮明だ。実力闘争の爆発で安倍極右政府を打倒する」「わが全学連こそが、革命的学生運動の本流であることをハッキリさせよう。労働者人民の怒りが充満する今こそ、闘う学生の組織化を進め、戦争遂行の安倍極右政府打倒に進撃する」。

 最後に、革命的労働者協会からの特別提起を受ける。「恐慌の突入は、階級闘争の決戦期の突入を意味する。資本主義を転覆する労働者階級の闘いが必要だ」「中東や朝鮮半島で、帝国主義の暴虐な反革命戦争が激化している。イスラム原理主義的集約を超え、共産主義を目指す労働者解放の戦列を日帝足下から作り出し、世界的な団結を作りださねばならない。安倍政府が『北朝鮮脅威』『中国脅威』を煽って朝鮮反革命戦争を始めることに対し、革命的反戦闘争で対決していかねばならない」「2016年秋の闘いの課題は、第1に、革命的反戦闘争を闘うことだ。課題の第2は、改憲攻撃を粉砕し、反革命翼賛国会を粉砕する闘いだ。安倍は、『自民党改憲草案をベースに、議会の3分の2を構築する』としている。『自民党改憲草案』は、戦前の『大日本帝国憲法』のような、とんでもない代物だ。こんなものをベースにした憲法談義をやらせるわけにはいかない。安倍極右政府打倒を闘おう」「課題の第3は、沖縄・高江ヘリパッド建設阻止、名護新基地建設阻止を闘うことだ。課題の第4は、原発再稼働・新(増)設を阻止することだ。全国原発の再稼働を阻止しよう。日帝の核武装と対決し、反原発・反核燃闘争を闘おう」「反戦青年委員会運動の課題として、青年労働者の組織化がある。時代に鋭敏に反応し、見返りを求めず、何も恐れず、身を投げ打って闘う青年労働者は、確かに存在している。そういう青年労働者を確実に組織化しなければならない」「わが解放派こそが革命の未来を拓く勢力であることを知らしめなければならない。反戦青年委員会こそが、青年労働者の闘いの結集軸でなければならない。実力・武装で闘う青年の巨大な戦力を作りだし、その力で、安倍極右政府打倒へ進撃しよう」。

中央事務局からの基調提起

 全国反戦青年委員会中央事務局が、第39回全国反戦集会の基調提起を行なう。

 まず、総括の提起だ。「全国反戦は、昨年の8・23全国反戦集会の成功から1年間、中東反革命戦争粉砕、朝鮮反革命戦争粉砕の革命的反戦闘争に全力で起ち上がってきた」「われわれは、闘う青年労働者を主体とする全国的な政治部隊として、また反戦闘争、日本階級闘争の突撃的推進力として闘ってきた。政府打倒を掲げた内戦勢力の部隊建設を進めてきた。だが、時代の要請に比して、全国反戦の現状は、まったく不十分と言わざるをえない」「反戦青年委員会こそが、従来の議会主義・平和主義を突破し、政府打倒・日帝国家権力解体の実力・武装の闘いを押し広げ、2016年―2017年階級攻防の最前線を担い起っていかねばならない」。

 次に、情勢の提起に入る。「世界支配の土台が揺らぐことに恐怖する米帝―帝国主義は、世界支配の攪乱要因となる勢力を一掃するため、そしてプロレタリア革命へと向かう労働者人民決起を未然に鎮圧していくため、ますます残虐な反革命戦争を世界に拡大している。特に、焦点となっているのは、対イラン反革命戦争と朝鮮反革命戦争だ」「7月の『参院選圧勝』によって、改憲勢力が衆・参両院で3分の2を占めた。文字通りの反革命翼賛国会である。反革命国会粉砕の闘いを爆発させなければならない」「安倍政府は、『安保法制関連法』適用の第1弾として、『駆けつけ警護』などの任務を付与した新たな南スーダン「国連平和維持活動」(PKO)派兵を11月にも強行しようとしている。自衛隊海外派兵を強化し、自衛隊を猩働者人民虐殺の軍隊瓩悗函一挙に再編しようとしているのだ」「改憲攻撃との闘いを強化しなければならない。安倍政府を支える『日本会議』らの主導するファシズム運動と対決し、『在特会』を始め跳梁する反共ファシストとの撃滅戦に勝利しよう。労働者人民に失業と大合理化、大増税・大収奪を押しつけ、朝鮮反革命戦争へとひた走る安倍極右政府打倒・日帝国家権力解体へと進撃しよう」。

 最後に、方針を提起する。「反戦青年委員会の戦略的任務は、革命的反戦闘争の爆発で権力闘争の本格的飛躍をかちとることだ。革命軍の闘いを断固支持し、これに続く実力・武装の闘いを推進し、〈パルチザン戦・ゲリラ戦〉〈大衆的実力闘争〉〈政治ストライキ〉の相互媒介的な推進をかちとらねばならない」「反革命革マルを解体・絶滅し、右翼ファシストを撃滅しよう」「革命組織に集中する組織壊滅型反革命弾圧を、うち破り闘おう」「日帝足下で〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉をかちとるためには、反戦青年委員会運動の一挙的飛躍が必須の課題だ。〈蜂起の組織陣形の構築〉に向け、反戦青年委員会運動への青年労働者の圧倒的結集と強固な部隊建設をなしとげなければならない。地区反戦をうち固め、全国に反戦青年委員会の旗をうち立てよう。この中から、統一戦線―共同戦線の拡大を実現していかなければならない」「すべての闘う青年労働者は、全国反戦の旗の下、今夏―今秋の闘いに起ち上がろう。政府打倒・日帝国家権力解体、ソビエト権力樹立・労働者政府樹立に向け、ともに進撃しよう」。

各地区反戦からの報告、分科会、新事務局体制の確立

 休憩後、まず、「全国各地で闘う同志からの闘いの報告と決意」を、各地区の反戦から受ける。東京反戦は、「昨年8月―9月、『安保法制関連法』成立阻止の連続行動を闘った。以降も、10・18反帝―国際連帯全国統一行動や、6・12安保粉砕・政府打倒全国統一行動をはじめ、首都・東京における革命的反戦闘争を先頭で担ってきた」「安倍極右政府打倒を先頭で闘う。跳梁を強める反共ファシストを撃滅する」。広島県反戦は、「7月10日、自衛隊ソマリア沖派兵阻止闘争として、護衛艦・『いなづま』の海上自衛隊・呉基地からの出撃阻止闘争を闘った。8・6広島反戦闘争では、核武装論者である安倍の『式典』出席阻止! 『式典』粉砕を掲げ、『在特会』の妨害を跳ね返し、戦闘的なデモと集会を闘った」「山口県・上関原発については、8月3日、山口県が海面埋め立て工事の免許延長を認め、原発建設が加速しようとしている。原発新設を阻止し、革命的反戦闘争を闘いぬく」。福岡県反戦は、「自衛隊ソマリア沖派兵阻止闘争や、大分県・日出生台での在沖米海兵隊の実弾砲撃―『本土』移転演習粉砕を闘った。新たに策動される、九州電力・玄海原発の再稼働阻止を闘う」。特別報告に起った「天皇上陸阻止沖縄青年実行委員会」は、「今年4月の元米海兵隊員による『女性殺害事件』への怒りが、沖縄全土で燃え広がっている。その怒りを、いかに辺野古や高江などの反基地現地実力攻防に向かわせるかが、沖縄青年実の課題だ」「7月22日、日本『本土』から動員された500人の機動隊によって、高江ヘリパッドの工事が強行された。われわれは、必ずや、数千のウチナンチュの隊列で、この攻撃を撃ち破る」「体制内化を深める一切の既成勢力を踏みしだき、われわれは、那覇・国際通りに青ヘル部隊を登場させて、4・28沖縄人民解放闘争を闘った。6・15キャンプ・シュワブ前でのデモを闘った。今後、いかに機動隊と闘う戦闘的な部隊を組織するかが課題だ。われわれ青ヘル潮流こそが、沖縄人民解放闘争を闘い、沖縄の未来を作っていく」。

 分科会に移り、全国反戦が闘いぬいてきた課題・戦線別に8つの分科会がもたれる。狭山―部落解放闘争、「障害者」解放闘争、沖縄人民解放闘争、日朝連帯闘争、パレスチナ解放闘争、反核闘争、反軍―反基地闘争、反弾圧闘争だ。速やかに各会場に分かれ、熱心な討論がくりひろげられた。全体集会を再開し、各分科会の担当者からの報告(別掲)を受け、それぞれの闘いの到達点や課題を全体で共有していった。

 今後1年間の激闘を担う全国事務局員の紹介を行なう。各地区で選出され、届け出のあった全国事務局員が紹介され、圧倒的拍手で確認された。ただちに第1回事務局会議が開催され、新中央事務局体制が発表された。

 熱烈な新中央事務局の決意表明をうけ、最後にシュプレヒコール、インターナショナルの斉唱を行ない、第39回全国反戦集会は閉会した。



全国反戦集会に寄せられた革命軍アピール

 第39回全国反戦集会に、緊迫する情勢下、共に闘う方針を共有すべく結集された全国の同志・友人の皆さんに革命軍より、熱い連帯の挨拶を送ります。

 世界恐慌の爆発が差し迫る中、米帝をはじめとする帝国主義は、中東において「有志国連合」を主導して反革命戦争を激化させ、逆に世界各地での「武装襲撃」の拡大を産み出しており、欧州では、シリア難民・東欧移民への「反発」と排外主義が高まり、それに乗じたファシスト政党が伸長を続けている。朝鮮半島を巡っては、日・米・韓の大規模軍事演習が繰り返され、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が「核・ミサイル」で対抗する朝鮮反革命戦争の危機が一挙に深化する緊迫した情勢が継続している。

 「改憲勢力3分の2」を背景にして、安倍政府は、本格的戦争への突撃を加速させようとしている。「改憲勢力圧勝」は、結局は、「改憲論議」にのめりこむしかない野党がその無力さを見抜かれたことの結果である。参院選に展望を見た議会勢力は、完全に無方針状態に陥っている。反革命翼賛国会粉砕の闘いとその勝利は、戦闘的労働者人民の実力攻防を通してのみ切り拓かれることがはっきりした。

 革命軍は、2014年10月20日の辺野古新基地建設工事業者である「中央開発株式会社」に対する迫撃弾戦闘の地平を引き継ぎ、沖縄・名護新基地建設阻止の巨弾を叩き込む。日・米帝の戦争突撃・反革命軍再編―基地強化を許さず、日・米帝の軍事基地・派兵―人民殺戮拠点への継続的軍事戦闘を炸裂させる。反革命弾圧への報復戦をやり抜き、最深部からの反撃戦を必ずや闘い取る。革命的人民の怒りと闘いを「封じ込め」たり「決意を挫く」ことなぞ絶対に不可能なことを、数倍する対日帝革命的武装闘争の本格的飛躍を戦取することで目に物見せる。不退転の決意を実戦において炸裂させる。

 米大統領選におけるトランプ旋風にも見られるように、ブルジョアジーの階級融和的予定調和的「常識」や「良識」が通用しない時代に突入している。米大統領選の結果がどうであれ、トランプ的要素は強化される。一国主義の高まりは、帝国主義足下における極右勢力―ファシストの跳梁を呼び起こす。歴史が再び戦争と革命の時代に舵を切りつつある時、差別主義・排外主義を煽動する反共ファッシストとの激烈な死闘戦を通してのみ勝利は闘い取れる。革命軍はその撃滅戦の先頭に起つ。

 革マルは、武装せるプロレタリア革命派を白色テロで襲撃することを組織的のりこえ=党建設とするマルクス主義で粉飾した反革命である。黒田革マルは、反米愛国の心情を吐露し、9・11やイスラム主義の評価をめぐって右往左往し中枢対立を深め、「黒田没後十年」の黒田への帰依運動で組織的危機を乗り切ろうとしている。JR総連・革マルは、国鉄分割・民営化攻撃の反革命尖兵の末路として分裂を繰り返し、御用組合への道を競い合っている。階級闘争に潜り込んで、階級的労働運動や実力闘争に武装敵対する黒田革マル、JR総連・松崎革マルを解体・絶滅せよ。

 「社会党」(旧ハザマ私兵グループ)は、解放派脱落の帰結としての腐敗と堕落が止まらない。5月伊勢・志摩サミット粉砕を日帝政治警察の反革命弾圧の激化に正面対決して闘う戦闘的労働者人民とは無縁な所で、「三里塚現闘」を自称する輩が、4月、「ヨッパライ運転事故」を起こして保護された。それに止まらず、「事件」を「反弾圧戦線」に隠蔽し、「組織的対策」も放棄して、階級闘争とは無縁のグループとしての正体を明らかにした。また、「差別事件」なるものの発生から10年にもなるというのに、今なお、「流しの労働者」なる「佐藤祐喜」等の攪乱に怯え、動揺し、組織崩壊の危機に瀕している。革命軍への集中弾圧を請い願い、組織延命の展望を見出さんとする反革命白色テロリストをせん滅しつくす。

 〈反革命戦争とファシズムの危機を蜂起―革命戦争に転化しプロレタリア・ソビエト権力を樹立せよ〉の決戦戦略の下、今秋、情勢を突き破る実力攻防を共に闘い抜こう。その最先頭で革命軍は反革命弾圧を粉砕して、革命的武装闘争を闘い抜く!

 闘う青年労働者は、革命軍に結集して権力闘争の本格的飛躍を共に闘い抜かん!

  2016年8月21日    革命軍