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東北関東大震災被災労働者人民支援大運動を

2・26 革労協中央政治集会に結集を (1210号1面)

2・11同志中原虐殺報復40ヵ年決戦の猛攻で反革命革マルを解体・絶滅せよ
〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を

招請状

   (機

 革命的労働者協会(解放派)は、2月26日、東京において、革労協中央政治集会を開催する。全国の内戦勢力は、革労協中央政治集会に総結集せよ。

 1977年2・11同志中原虐殺から40ヵ年をむかえた。革労協は、2017年を反革命革マル解体・絶滅の年とするべく2・11反革命への革命的報復戦に決起する。

 黒田の悶死から10年、唯一の忠誠対象を失った黒田革マルは、黒田なき黒田崇拝運動を構成員に課して組織に継ぎとめようと必死である。だが、今日に到るも、「ハミダシ粉砕」「走狗一掃」を叫び続けている。黒田革マルは、日共が名護新基地建設反対闘争を「オール沖縄」で闘い「国民連合政府構想」に集約しようとしていることを批判して「反ファシズム統一戦線」への結集を呼びかけている。黒田革マルは、日共「批判」として「反安保がない」と主張しているが、黒田革マルの主張の核心は、「中・ロの軍事的脅威に対抗せよ」である以上、日米安保容認か、米帝への従属化から脱して狷帝は自立せよ瓩帽圓つくしかない代物である。黒田革マルは、沖縄労働者人民の闘いが実力・武装の闘いとして発展を遂げる時には、「ハミダシ粉砕」「走狗一掃」を叫びながら沖縄労働者人民に襲いかかるであろうことは、確実である。黒田亡き後、中枢対立を深める黒田革マル反革命中枢―「植田」、「前原」、「柳葉」、西條、朝倉、土門らと敗残「特行」どもを革命的テロルで打倒し、敵前逃亡する脆弱学生革マル、「連合」に寄生する産別革マルを総せん滅せよ。

 JR総連・松崎革マルは、国鉄分割・民営化攻撃の反革命尖兵として国鉄労働運動解体に突撃した反革命実績を資本に評価されて「労使結託」でJR総連―東労組支配を続けてきたが、JR東日本の「経営構想」に口出しするのを許されない「御用組合」としてのみ組合支配の延命を許される存在と成り果てている。国鉄分割・民営化攻撃を「国鉄改革」だとしてJR資本とともに「国鉄改革の継承」を叫んできた松崎革マルのJR総連―東労組支配の当然の帰結である。JR連合との区別性は、エセ「反戦」や反原発闘争への動員で「抵抗とヒューマニズム」を粉飾することでしかない。「国鉄改革の継承」を合言葉にJR資本の合理化推進の先兵となったJR総連・松崎革マルを総せん滅し、JR総連反革命労働運動を打倒せよ。

   (供

 2016年2月23日、警視庁公安は、「米軍横田基地で、2013年に発生したゲリラ事件」の件で家宅捜索を強行し、「六人を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した」と発表した。これをうけて、ブルジョアマスコミは、「過激派でテロやゲリラ実行を担うとされる非公然組織・『革命軍』の非公然アジトを家宅捜索」なぞと騒ぎまくった。その後、検察は、あまりのデッチ上げ性故に「公務執行妨害」容疑では、起訴に持ち込めず4人を釈放し、2人を「偽造有印公文書行使、有印私文書偽造・同行使、詐欺」容疑で再逮捕し、起訴した。2人のうち1人に対しては、すでに、「懲役3年、執行猶予5年」の判決が打ち下されている。革命軍は、こうした反革命弾圧に対しては、これまでそうしてきたように、必ず報復するであろう。闘う労働者人民あるかぎり、革命軍は永遠に不滅である。

   (掘

 米大統領選で、ドナルド・トランプが次期大統領に選出された。トランプは、「われわれの計画は、米国が最優先となり、グローバリズムではなく、アメリカニズムが信条となる」と宣言して保護貿易主義を主張し、「1130万人の不法移民の追放」「イスラム教徒の入国の一時禁止」を叫んで排外主義政策を掲げている。日帝首相・安倍は、トランプの「朝鮮半島や中東での軍事的関与をやめる」「日本も核武装をやればいい」なぞという言葉に大喜びし、「戦争屋」としての本性をますます露骨にしている。戦後世界体制の今後の成り行きについての猊堝明感瓩拡がっているが、トランプが何をほざこうとも、資本主義世界経済は、通貨切り下げ競争から基軸通貨・ドルの大崩落をもって表われるであろう世界大恐慌の爆発から決して逃れることができない以上、帝国主義は、世界大恐慌爆発以前に、革命勢力と体制攪乱要因の根絶を狙った国際反革命戦争を、ますます拡大・激化させていくであろうことは確実である。

 〈蜂起に連続する権力闘争の本格的飛躍〉〈蜂起の組織陣形の構築〉を、いよいよ急がなければならない。2・23反革命弾圧の正面突破を成し切り、対日帝武装闘争の本格的飛躍をやり遂げねばならない。2017年の全学連第五五回定期全国大会の成功に向けて、その戦闘性、先駆性を遺憾無く発揮し階級闘争の突撃的推進力としての役割を果たしうる〈戦時下の新たな革命的学生運動〉を確立しなければならない。全国労働組合運動交流会(全労交)の飛躍を実現し、ゼネストを展望する階級的革命的全国統一センター建設を急がなければならない。